2026年1月8日
投稿日
2026/01/16
2026年1月8日。木曜日。10時16分。奥多摩行きの電車の中。温かい蕎麦茶を飲んでいる。
もう年末年始は完全に終わっている。だから節約生活をしなければいけない。
今日は、お茶を飲むのも禁止にしようかと思いながら、寝袋の中でダラダラ惰眠を貪っていた。
数学の勉強は、微分方程式のところで、壁にぶち当たっている。しかし今、それについてスマホでずっと調べたため、少しは理解が深まった。
しかしこんな風に数学の勉強をしているため、小説を作る作業の方は、止まってしまっている。せっかく働いていないのだから、この機会に小説を作る方を、どんどん進めていくべきではないか。
数学は、思ったよりもはるかに難しいと感じている。量子力学のユーチューブ動画を観て理解できるくらいまで数学を理解したいところだが、なかなかそれは難しい。いつも受験生向けの数学動画を観てるため、なんのために数学を勉強しているのか、よく分からなくなる。まるで難解なパズルに挑んでいるようだ。
今日はちょっと、小説の作業を進めようか。
しかし、まだ観ておきたい数学の動画がたくさんある。それらをせっせと観た方が良い。紙に書きながら観ているが、その紙の残りは少ない。ノートはまだたくさんあるので、それに書いていくようにしよう。
そして今日もまた珈琲を飲んでいる。
どうも煮詰まっている。
超能力が欲しい。超能力なら覚醒だろう。酒を飲むのはダメだろう。何か常とは違う経験をして、脳に新しい刺激を加えた方が良いか。
しかし金は使いたくない。そんなに金かからない範囲で、何かないか。
川井キャンプ場でキャンプとかしてみるか。あるいはなんかアルバイトでもしてみるか。
なんか、四コマ漫画でも描いてみようか。
数学は、社会人向けの数学動画が、少ないような気がしている。本格的に数学を学びたい社会人向けの動画。受験生向けではないもの。どうも受験生向け動画は、自分の嗜好とマッチしていないように思えている。
一体どうすれば超能力が得られるのだろう。何をすれば成長できるのだろう。
頭でっかちの知識というものは、あまり役に立っていないように思えている。欲しいのは、確信である。一たす一がニのような、確信である。
数式を使って、何か作れたりしたらベストである。何かドラえもんの便利ツールのようなものが。敵が攻めてきた時に戦える武器とか。原子爆弾を自作して、八丈島を占領し、そこに独立国家を築くとか。あるいは、スイカに一億円チャージできる装置とか。五次元空間の人と通話できるアプリとか。なんかないかなんか。
嘘だかホントだか分からないような話ばかりを聞かされても、それが小説のネタになれば良いが、しかし、そんな頭でっかちの知識など、いくら仕入れても意味はない。欲しいのは、一たす一である。自分が実際に幽体離脱して、世界中をニュートリノみたいに飛びまわるとか、なんか、二十歳まで若返るとか、意識体に生まれ変わるとか、なんかないか。
頭でっかちの知識より、金が欲しい。
まあとにかく、流石に酒なんか飲んでる場合ではない。
とりあえず、ポテチでも食おう。
家には、野菜オンリーカレーがある。具は、人参と馬鈴薯である。しかし思ったけど。カレーって結句、馬鈴薯料理だなと思う。カレーに馬鈴薯入れない奴は、天文学的な阿呆だろう。